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サイレントヒル2がセール中
2025/3/21までセール中
この機会にどうでしょうか
はじめに
ぶっちゃけゲームの紹介映像ってめちゃくちゃツギハギで作られてるので
意味深だけど実際は超単純なシチュエーションのセリフを切り取っただけだったりすることもあります。
なので現時点での考察はほとんど妄想と思ってもらった方が良いかもしれない。
ストーリーと主人公の設定
クリックで開く
ストーリー

彼女が選ぶのは、美しき選択か。それとも、おぞましき選択か。
美しくも、おぞましい選択の、物語。昭和の古い時代。
とある地方の山間部にある寂れた田舎町戎ヶ丘に住む高校生、深水雛子(しみず ひなこ)。
彼女の日常は、ぼんやりとした灰色ではあっても、思春期相応の平凡なものだった。だが、そのいつもの日常は唐突に崩れ去る。
見慣れた町は霧に包まれ、おぞましく変貌していく。
人の気配は消え、代わって、霧の中に奇怪な何かが蠢く。変貌していく町を探索し、謎を解き、身を守る為に戦い、生き残れ。
https://www.konami.com/games/silenthill/f/jp/ja/
向かい合わなければならなかった選択と、向き合う為に。
そして、殺さなければならない者を、殺す為に。
主人公:深水雛子(しみず ひなこ)



親、環境、友人関係。そして世間体。
それらが求める理想の姿に翻弄される思春期の少女。
幼少時は快活だったが、笑わなくなって久しい。
https://www.konami.com/games/silenthill/f/jp/ja/
考察対象の動画
いまのところ公式から動画は2つだけです。
「美しいがゆえに、おぞましい。」 山々に囲まれた日本の田舎町・戒ヶ丘に住む主人公の高校生・深水雛子(しみず ひなこ)。 彼女の日常は、謎の白い「バケモノ」によって突如崩れ去った。
変り果てた見慣れた町を探索し、戦い、謎を解きながら、やがて彼女はある「結末」にたどり着く。
登場人物が持つ悩みや葛藤、トラウマをきっかけに引き起こされる、心理的恐怖が特徴のサイコロジカルホラー「SILENT HILL」シリーズの最新作。 従来の作品から一転、日本を舞台とした新たな“サイコロジカルホラー”が始まる。
人身御供(人柱)がストーリーの軸っぽい?
人身御供(ひとみごくう)という儀式が昔ありまして、ほぼそれっぽく見えます。
動画のように「水上にある鳥居を舟に乗ってくぐる」というシチュエーションで儀式を執り行った伝説があったりする。
儀式の意味は「神様への生贄」で場所によって詳細な意味合いは違いますが
「何かの代償として生贄をささげる儀式」という趣旨は大体同じです。
例えば「豊作を祈る代償」だったり、「異常気象が起こらないように祈る代償」だったり…
神様が存在していてそれにお願いする=願いを聞いてもらう為に生贄を捧げるという文化は平安時代から江戸時代末期ぐらいまでいろいろな場所であったみたいです。
鳥居をくぐる意味


“神様の生贄になる=神様へ嫁入り” という考え方もあったりするので鳥居を潜った先で白無垢っぽい造形になったのはそういう関係性だと思われる。
ただ顔がベロンってなるのはわからない。これが”死んだ”ということなのだろうか…
ちなみに管絃祭で検索するとそれっぽいのが出てくるが、これは厳島神社(広島県)の祀神を慰める神事という意味合いで生贄とかそういう類ではないです。
https://www.nippon-matsuri.net/report/funakangen/
彼岸花や菊、桜などの植物
これらの植物は花言葉を読み取る内容というよりサイレントヒルの裏世界が今まで「血と錆」だったのでその表現を日本的にしたものが彼岸花に準じた植物の類なのかなと思っていてあんまり深い意味はないんじゃないかなーと思っていますが…
ひとまず3つ挙げてみると関係性はありそうな気がしてくる。
例えば
- 彼岸花:「死」「別れ」「輪廻」「黄泉」
- 桜:「儚さ」「新たな始まり」「散る美しさ」
- 菊:「高貴」「不老不死」「鎮魂」
花がかたどっているのは白無垢の服に見えますが
白無垢自体が死装束を意味合いがあるようです (嫁入りで別の存在になったというのを死んだと表現している)
嫁入りという祝福と①②③の意味がくっついていると考えると…
呪いと祝福が混ざった複雑な存在のようなものになりこれこそが「美しい故に、おぞましい」を体現しているとは思いました。
白いバケモノは白無垢のバケモノ?
セカンドトレーラーの動画の概要欄に以下の内容がある
「美しいがゆえに、おぞましい。」 山々に囲まれた日本の田舎町・戒ヶ丘に住む主人公の高校生・深水雛子(しみず ひなこ)。 彼女の日常は、謎の白い「バケモノ」によって突如崩れ去った。
白いバケモノがトレーラーの中で出ているのかちょっとわからないのですが一瞬出る白い仮面のようなやつのことでは無いと思います。(これはなんとなく)

恐らくなのですが、白無垢の恰好をしたバケモノがいるんじゃないかと思われる。
セカンドトレーラーで言うと良く分からないコレがそいつなのかなと思いました。

白という色だけを読み取ろうとすると違う感じがしてきますが、儀式を繰り返しているっぽい様子がティザートレーラーからわかるので先代なのか、それとも自分の身代わりになった生贄なのかわからないが白無垢が複数出てきてもおかしくないと思う。

どんどん陰謀論のようになっていきますが、信じるかどうかはあなた次第。
しんあな
主人公は死んでる…?
- ひなこ「しゅうくん 嘘ついてるよね?」
- ひなこ「騙せてると思う? ひなこを」
- ひなこ「ひなこはね…死んだんだよ」
声がひなこなのでこれらのセリフがどういう意味なのか推測すると以下のパターンがありえそうです
- 「ひなこ」が二人以上いたので別の「ひなこ」が話している
- 亡くなった「ひなこ」が死後の世界でしゅうくんに話しかけているシチュエーション
- 亡くなった「ひなこ」の身体を借りて喋っている別の存在がしゅうくんに話しかけているシチュエーション
- 白無垢の意味:「嫁入りしたことで別の存在になったというのを死んだ」と表現しているのと同じように、儀式を終えた=死んだ という意味合いで「死んだんだよ」と話している
しゅうくんが誰なのかはまだ語られていないのでわからないですが、恐らく友人か恋人だと思われる。
身内もあり得るか…?
落ちている下駄

普通に白無垢の下駄なのだろうかと思ってインターネットで白無垢で調べると下駄ではなく、白い草履のようなものが出てくるのであんまり下駄を履くのは一般的ではないように見える。
しかし現代ではないので1960年代においては下駄のほうが一般的だったのかもしれないが…よくわからない
何かゲーム内の特別な下駄なのかもしれないし、造形やサイズ的に男性向けっぽく見えるのでしゅうくん下駄なのかもしれない。
またストーリー概要において「殺さなければならない者を殺すために。」というのがある
変貌していく町を探索し、謎を解き、身を守る為に戦い、生き残れ。
向かい合わなければならなかった選択と、向き合う為に。
そして、殺さなければならない者を、殺す為に。
殺した人の下駄?
破けている背中


ノーブラ。 背中の傷がどんな風にできたのか推測するのが難しい…噛みつかれた?

ちなみに右腕だけ破けている状態も確認できる。
なんでこんな風に破けたんだろうか…?引っ張られこんな風には破れないと思うし、引っかかれたとしたら背中に重篤な傷が残っていそうだが…

画像のような感じで何かに飲み込まれて拘束されている状態で無理やり抜け出したら破けたという感じだったら背中
ちなみにわざわざ調べたのですが…
1960年代頃はブラジャーは日本に存在はしていたようで東京などの都市部では一般化してきたそうですが地方ではまだ普及していなかったそうです。
比較的裕福な子っぽいのでつけてそうですが、画像を見るとつけていない。
当時の流通状況や文化的背景を考えると
ほとんどの学生は当時一般的だったさらしや肌襦袢を使用していた可能性が高い
謎の語り1
- ひなこはお友達といつまでも一緒にいたい?
- お友達は永遠じゃないのよ?
- 永遠が存在するという言い方なので不老不死の話か?
- 彼らだっていつか必ず、あなたを裏切る
- あなたが裏切者と呼ばれたように
- 過去のひなこの事を指している?
- 誰か「ひなこ?」
- ひなこには霧が見えていてそちらに意識が向いていた
- ひなこ「ごめん…なに?」
- 天秤にかける価値があるかどうか
- しっかりと判断しなさい
謎の声は誰なのか…
ひなこは“何かを判断する立場”にあって迷っている
向かい合わなければならなかった選択と、向き合う為に。
そして、殺さなければならない者を、殺す為に。
- 向かい合わなければならなかった選択
- 殺さなければならない者を、殺す
②に関しては「殺す」という選択しかないように見える…(そしてがついているので)
ひなこには「向き合わなければならなかった選択」と「殺人」の二つの大筋があることが考えられる。
ひなこは幻覚を見ていた?
④⑤の時にひなこは霧が見えていて気になって駄菓子屋のベンチから立ち上がる。
他の人には見えていないようです。
この現象は「サイレントヒル ザ ショートメッセージ」に出てきた設定が生かされているようにも思う。
「霧がないのにも関わらず、霧が見えると報告する人が世界各地に現れている。その症状は、アメリカのサイレントヒルという町で大量に現れたことから、“サイレントヒル現象”と呼ばれている」
ゲーム内のドキュメント
ただ地続きの物語ほど、濃く繋がっては無いと思われる。(公式放送で明確に繋がってない外伝と発言されている)
謎の語り2
- 自分でもおかしいと思うの
- 自分で自分が分からない感じ
- 自分の気持ちが自分で理解できない
- 私かお前の夢の中ってことは無いかな?
ひなこはちょっと精神的に不安定というのがわかる。
端的に言えば「自分の言動や行動、内面が理解できておらずおかしいと感じている」
という状態のようです。ひなこ自身が未熟でそうなっているのかそれとも何かの影響を受けてそうなっているのかそこがわからない。
④の私かお前の…のセリフから察するに「何かの影響を受けている」というのが正しい気がする。
そして「お前」とは誰なのか。しゅうくん?

しゅうくんが霧の中に見えるシーンがあるがバット?を持っている。
「私」と「お前」という言い方的に主人公と年齢や立場が近い存在だと思う
バットも持っているしゅうくんらしき人は同じく霧の世界で戦っているっぽいので
私かお前の夢の中ってことは無いかな?
という会話は、この男子学生と話しているシチュエーションかもしれない。
謎の語り3
- ひなこ もう時間が無いのよ
- あなたが生かされたということは
- 既に何かで死ぬ予定があったということ?
- 儀式が失敗した的なやつだろうか
- ここに至ってもまだ 迷いがあるという事なのね
- あなたがそれに悩める時間は もう尽きかけている
②のセリフがすごい気になる。
生贄が何人もいて、意図しない生き残りがひなこ?
それとも単純に「ひなこの覚悟」が重要だった儀式で
生贄として覚悟を決めることが出来なかったため
生贄になり死ぬ儀式が失敗した=生かされたみたいな
謎の語り4


- それではお別れを
- あなたが幸せを掴んでくれることを
- 願っています
お別れ=死だとは思われるが、ひなこの死とは確定できないです。
映像とセリフが一致しているのであれば嫁入りしたので幸せを掴んでください的な意味だろうか…?
この最後に顔面がペロンとめくれるところがあるが
これが死んだということを示しているような気がしてならない…
過去の自分とお別れして別の存在になった=死んだ
顔がベロンするところ

部屋の様子から見ると時系列が前後している。
ひなこの袖も破けていないのでかなり巫女に囲まれているシーンよりかなり前かもしれないし、後かもしれない
サイレントヒルf スチールブック と検索すると完全に顔が剥がれた画像を確認できる。(大分グロテスクなので気をつけてください)
それを見ると顔の向こう側は空洞が多い形になっていて脳とかは無い。
人体の構造とはかけ離れているように見えて、造形の印象から植物のようにも見えます。
キャベツや白菜のような野菜の真ん中だけくりぬいたような…
儀式によって中身が空っぽになったということ?
途中のいろんなワンカット
妖怪の日本画

「九尾の狐」がろくろ首や、牛鬼?、などの妖怪に集団でボコボコにされている。
死刑とか罰を受けているとかそういう感じではなく暴力をぶつけられているような感じがします。
文字も書かれているので「何かの歴史を示している日本画」っぽい
九尾はあんまり深く考えずに連想すると悪女といったところでしょうか?
薬箪笥(くすりたんす)

薬箪笥が沢山ある部屋のワンカット
薬瓶っぽいのも見えるので間違いなく薬を取り扱っている部屋だろうと思う。
超常現象を扱っていると思いきや科学の話だったり…?するかもしれない。

薬物による幻覚というのがプレイ前の注意事項に書かれているので
薬箪笥が出てくるのは注意の通りと言った感じですかね。
早く逃げて取り返しがつかなくなる

彫ってるのに結構字が綺麗ですね。
メッセージが直球すぎるのでちょっとチープに見える…
振り向いてる西洋っぽい人形は少し不気味ですが敵対している感じはあんまりない。
このゲームは人形がガイドしてくれるのかもしれない?
似顔絵


右側の棚には「ひな鳥のいる巣」「狂気の丘へ」といった文字が書かれた本が見える




Kimko?なのか書いた人の名前っぽいのが似顔絵の端に書かれている。
最初の文字はRに見える紙もあるので「Rinko」かもしれない。
拷問?いじめ?

学校の机の周りが血まみれになっている
机にのっているのは人の身体の一部のようにも見えるが…
ひなこの頭痛表現



ひなこが頭痛らしき動きをした時に似たような効果音が鳴っている。
また赤いブラーのようなエフェクトが画面にかかっていて
頭痛自体は何か幻覚を見せているような印象がある。
あくまでトレーラーはツギハギの映像なのであまり細かく読み取ろうとすると変な考察になってしまうのであんまり掘り下げる意味はなさそうですが少なくとも 「頭痛と異世界とひなこ」の3つは関連性がありそう。
白髪の神主?

右下に男性らしい人が見える
ひなこは神社の子とかそういう類かと思ったのだが、振る舞いや態度を見ると身内には見えない感じがある。
敵キャラクター


カカシのような敵
- 役割を演じ続ける意思がない人間
- 存在しているが、役割を果たしていない人
- 何かを守っているが、本当に守れているかはわからない(立ってるだけなので)
- 人ではない人形
- 動けないので=どこにも行けない、行き場がない…(敵としては動いてるけど)
ティザートレーラーから察するに恐らく「カカシ」を模した敵だと思われる。
セカンドトレーラーの方では女子高生の服を着ているので本人の意思が反映された敵っぽく見えるが
サイレントヒル特有の「登場人物の内面が反映された敵」というセオリーに当てはめて何となく考えてみると上記のようになったが….なんとなくひなこっぽくはある。
カカシにひなこらしさはあるのかもしれない。
人形のような敵


こういうタイプも見られたので一概にそうとは言えないのかも?
カカシというより人形か?

この敵らしいキャラクターも人形っぽいので「人形」というのは何か重要な要素なのかも
その他の気になるところ
その他1
ロゴの「f」がナイフっぽく見える
fがナイフ、短刀っぽく見えるので物語の根幹に大きくかかわってきそう…という妄想


上記のことからなんか短刀っぽいなーと思いました。
その他2
- あなたは誰なの?
- さっきからなんで? 何も分からないふりをしているの?
- わたしはね? あんたをすぐに殺すこともできたんだよ
- 全部奪ったな… 全部 全部 私から奪ったな!
セリフがバラバラすぎるのであんまり意味が無いのかもしれない
注目するとしたら③で
女子高生であるひなこが言うセリフとは思えないなかなか凄まじいセリフになっている。
過去に「(あんたを)殺す」という選択があってそれを選ばなかったというシチュエーションから言っているセリフなのかもしれない。
ひなこには③のところで「殺す」という選択を避ける判断をする程度には人に対して情があるのがわかる
④もちょっと考察の余地があるが…奪われたものは恐らく友達や大切な人とかなんじゃなかろうか。もしくは超単純に何か物体を奪われた?(盗まれた?)
完全な妄想で繋げてみる
ここまでの考察を使ってちょっとストーリーの全容を妄想してみました。

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