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エンディング:Mariaの解説
このエンディングの条件
上記を満たした状態で
- 9つの赤い紙の先のボス戦後に緋色の卵を使った方の扉を通過する
- 長い廊下でメアリーの話を最後まで聞かない
マリアを最後に選ぶエンディングなので、マリアを大切に扱う選択をしていくという条件になっている。
本篇のいろんなイベントシーンと辻褄が合わなくなってくるのでジェイムスの情緒がめちゃくちゃである…
エンディング前半
- 最奥で待っていたのは本物(?)のメアリーだった
- 一応サイレントヒルが見せているものではありますが、限りなく本物ということだとしましょう
- メアリーに対してジェイムスは「誰よりも会いたかった」と伝える
- 「それはウソでしょ?」「私を殺したじゃない」と罪悪感を抉ってくる
- 気まずい間…..
- メアリーを苦しみから解放したかったと言うが、「言い訳しないでよ」と言われる
- 「あなたが何を思っていたか知っているわ」「憎んでいた」「違う?」
- 「確かにそういう気持ちもあったかもしれない」
- 「この3年間はとても長かったよ」「苦しかった」
- 3年という設定はサイレントヒルから与えられた誤った記憶で真実は違う
- 真実を認められなかったのか、気づけなかったのか…それとも嘘をついているのか…
- メアリーは私が悪かったのねとジェイムスに謝る
- メアリー「だからなの?」
- ジェイムス「メアリー 聞いてくれ…」
- メアリー「ダメよ ジェイムス」
- メアリー「最後に残された大切な時間だった」
- メアリー「許すことなんてできないわ」
- 戦闘になる
leaveエンディングを先に見ていた場合、このエンディングはほぼネタだろ!と思ってしまうが
(自分はギャグとしか思えなかった)
メアリーに関して最初からなのか途中からなのか気持ちがなくなってしまったという前提で見ると
いろんなカットシーンがちょっとグロテスクなものになる。
道中を振り返る


「マリア最高すぎる…んーでも我慢しなきゃ…😤」





「うわー!マリアが死んだ!う….う…悲しい…😿」





「俺が殺していたのか…なんてことだ…
でもマリアがいるし過去のことはもう忘れよう🫣」





「一応呼ばれてるから奥まで行ってみよう😒」







「マリアを殺さないで!たとえ幻想だったとしてもこの愛は本物だ!😡」





「俺だって大変だったのに!ひどい!🤬」


これを真剣に振り返ってしまうとなかなかひどい物語なのでちょっと私のメンタルが耐えられない感じがあるのでオブラートにするために意図的にギャグを誇張しました😇
エンディング後半




- メアリーは二度殺されることになる…ひどすぎ
- ヘヴンスナイトに向かうジェイムス
- ホールの真ん中にマリアは横たわっていた
- ジェイムスが近づくとマリアは目覚めて二人は少し見つめあう
- ジェイムスがマリアの手を取りヘヴンスナイトを出ていく
- 「あなたが探していたものよ」とジェイムス宛のメアリーの手紙を取り出す
- 封筒にはfor Lauraと書かれておりよくわからない
- ジェイムス宛じゃないのはなぜなのか
- 手紙を受け取り少し手紙を見つめる
- この時に手紙の宛名らしい部分を見ているので多分そこに「Mary」と書かれていると思われる
- 手紙から目をそらしてポケットにしまうジェイムス
- ちょっと複雑な気持ちなのかジェイムスはパチパチパチと複数回瞬きをする
- マリアと目を合わせ「行こう」と言いヘヴンスナイトを出ていく
- 場面は変わってジェイムスの車がある駐車場へ
- 車に向かって歩く二人
- マリアは咳き込むが、割とどうでもいい感じの態度に見えるジェイムス
- ジェイムス「その咳 なんとかしないと」
- 終わり
貰える実績の名称が「負のループ」となっており、恐らくマリアも病気で死んでしまうというのが推測できる…
駐車場の感じを見てると正直マリアに対する愛情もかなり怪しい。
メタ的な話ですが本来このエンディングはなって欲しくないエンディングなので、本筋では愛しのメアリーを探すという物語になっている都合上、全体を通してはメアリーに対して一途であるというのが読み取れるようにカットシーンが構成されていると思います。
なので全体を通してマリアに対しては結構冷たい対応をしていました。
それなのに最後はマリアを選ぶという展開がかなり薄情、サイコパスのように感じさせます…
(つまりエンディングで辻妻を合わせた? だとしたらセンスあるなぁ…)
まとめると「楽なほうに逃げた」「現実逃避した」というような印象のエンディングに見えます。
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